STORESでコードの販売を始めた

2026/06/20(土);初稿

長い記事は基本的に公開してコードをSTORESで売ることした

先日までにTCGAやCPTACのデータを使ったがん患者の生存期間解析の方法を述べた。その解析方法をcodocにより有料にしたかったのだが、その記事の、おそらく総文字数が多すぎてcodocプラグインが機能しなくなってしまった。色々と考えたが、今後はcodocも使いながら、コードはSTOREというサイトで販売することにした。

このSTORESのようなサービスなら、言うても記事を直接記事全体を販売できてしまうcodocよりは多少効率は下がるが、そもそもその記事をフリーにしてしまって、必要な人にだけコードを売ることが出来、かつ、店としての体裁も良いように思っている。このSTORESの特徴としては、簡単に非常に見やすいサイトを作ることができ、クレジットカードやアマゾンペイも、申請が通れば使用することが出来る点と思う。

今のところ、基本的には記事は公開してしまい、そこで使ったコードを販売することを考えている。

このサイトはここ -> https://kts-research-blog.stores.jp