- 2025年12月14日
- 2026年1月3日
TCGAのデータとRを使ってがんや腫瘍の遺伝子発現量と患者の生存率の関係を解析する(TCGA, v.43, 2025)
2026/01/03(土);初稿 はじめに 以前、TCGAのデータを使って、がんや腫瘍における遺伝子発現量(RNA-seqのカウント値)と患者の生存率の関係をRで解析したが、そのときは対応する正常組織(おそらくがんや腫瘍周辺の正常部位)におけるRNA-seqのカウン値をダウンロードしなかったため、それらをバイオリンプロットを用いた疾患毎の遺伝子発現量もしくは遺伝子セットのエンリッチメントスコアの比 […]