- 2021年9月5日
- 2024年7月13日
FLASH照射について(その5)
論文 Vozenin MC, De Fornel P, Petersson K, et al. The Advantage of FLASH Radiotherapy Confirmed in Mini-pig and Cat-cancer Patients. Clin Cancer Res. 2019;25(1):35-42. doi:10.1158/1078-0432.CCR-17-3375 […]
論文 Vozenin MC, De Fornel P, Petersson K, et al. The Advantage of FLASH Radiotherapy Confirmed in Mini-pig and Cat-cancer Patients. Clin Cancer Res. 2019;25(1):35-42. doi:10.1158/1078-0432.CCR-17-3375 […]
論文 Montay-Gruel P, Bouchet A, Jaccard M, et al. X-rays can trigger the FLASH effect: Ultra-high dose-rate synchrotron light source prevents normal brain injury after whole brain irradiation in mice.&n […]
論文 Montay-Gruel P, Petersson K, Jaccard M, et al. Irradiation in a flash: Unique sparing of memory in mice after whole brain irradiation with dose rates above 100Gy/s. Radiother Oncol. 2017;124(3):365 […]
まずはひとつめとして、以下の論文について見てみる。 論文 Favaudon V, Caplier L, Monceau V, et al. Ultrahigh dose-rate FLASH irradiation increases the differential response between normal and tumor tissue in mice [published corre […]
日付;2021/08/20(金) 最近、RSSで論文誌に掲載される研究のタイトルやアブストラクトを拾っていて、度々すごく面白い研究に出くわす。それは放射線治療・放射線生物・放射線化学の分野での研究内容で、FLASHという放射線照射方法についての研究である。 FLASH 通常の放射線治療に利用されるX線の線量率はせいぜい数Gy/minというくらいなのだが、このFLASHという照射方法は、数十とか数百 […]
日付;2021/08/16(月) アメリカでの研究期間も、残りが最大で1年2ヶ月になった。当初考えていた研究スタイルとだいぶ違うが、無事に第一著者として論文を出版することができ、最低限の成果は得たように思う。次の目標を設定する必要がある。そこで、自分にとって何が重要で、それに対する成果としてどこまで達成したのかを知るために、自分にとっての留学について一度考えてみた。 留学した理由 この留学の当初の […]
日付;2021/07/31(土) 先日Nature Communicationsにアクセプトされた論文の出版日が決まった。ここでは、アクセプトから出版までのプロセスを記録しておく。 2021/07/08(木)アクセプト 一回目の投稿から約1年後、3回の改定を経てアクセプトされた。この投稿の間、レビューアーの一人が不必要に厳しかったり、共同研究者のラボのデータで鍵なく捏造に近いデータを発見してしまっ […]